平 成 18年 11月 7日
平 成 1 9 年 3 月 期 中間決算短信( 連結)
上 場 会 社 名 上 場 取 引 所 東 大
コ ー ド 番 号 6 4 3 6 本 社 所 在 都 道 府 県 神 奈 川 県
(URLht t p: / / www. amano. c o. j p/ )
代 表 者 役 職 名 代 表 取 締 役 社 長 氏 名 春 田 薫
問合せ先責任者 役 職 名 取 締 役 常 務 執 行 役 員 管 理 本 部 長
氏 名 上 野 敬 三 T E L ( 0 4 5 ) 4 3 9 − 1 5 0 4
中 間 決 算 取 締 役 会 開 催 日 平 成 1 8年 1 1月 7 日
米 国 会 計 基 準 採 用 の 有 無 無
1 . 1 8 年 9 月 中 間 期 の 連 結 業 績 ( 平 成 1 8 年 4 月 1 日 ∼ 平 成 1 8 年 9 月 3 0 日) ( 1 ) 連 結 経 営 成 績 ( 注 ) 記 載 金 額 は 百 万 円 未 満 を 切 捨 て て 表 示 し て お り ま す 。
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
百万円 % 百万円 % 百万円 %
18 年 9 月 中 間 期 41, 393 4. 0 4, 699 △ 15. 0 4, 702 △ 16. 5 17 年 9 月 中 間 期 39, 818 15. 2 5, 528 55. 4 5, 628 56. 6 18 年 3 月 期 79, 743 − 9, 537 − 9, 581 −
1 株当 たり中 間 潜 在 株 式 調 整 後 1株 当 中間( 当期) 純利益
( 当 期 ) 純 利 益 たり中間( 当期) 純利益
百万円 % 円 銭 円 銭
18 年 9 月 中 間 期 2, 682 △ 24. 1 33. 45 33. 43 17 年 9 月 中 間 期 3, 536 64. 9 44. 31 44. 29 18 年 3 月 期 5, 915 − 72. 89 72. 76
( 注 ) 1 .持 分 法 投 資 損 益 18 年 9 月 中 間 期 − 百 万 円 17 年 9 月 中 間 期 − 百 万 円
18 年 3 月 期 − 百 万 円
2 .期 中 平 均 株 式 数 (連 結 ) 18 年 9 月 中 間 期 8 0 ,2 0 9 ,1 8 5 株 17 年 9 月 中 間 期 7 9 ,7 9 9 ,3 9 2 株 18 年 3 月 期 7 9 ,9 2 8 ,6 4 0 株
3 .会 計 処 理 の 方 法 の 変 更 無
4 .売 上 高 、 営 業 利 益 、 経 常 利 益 、 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 に お け る パ ー セ ン ト 表 示 は 、 対 前 年 中 間 期 増 減 率
( 2 ) 連 結 財 政 状 態
総 資 産 純 資 産 自 己 資 本 比 率 1 株 当 た り 純 資 産
百万円 百万円 % 円 銭
18 年 9 月 中 間 期 107, 969 80, 836 74. 4 1, 000. 58 17 年 9 月 中 間 期 103, 331 76, 217 73. 8 952. 98 18 年 3 月 期 105, 262 78, 732 74. 8 981. 92
( 注 ) 期 末 発 行 済 株 式 数 (連 結 ) 18 年 9 月 中 間 期 8 0 ,2 4 4 ,0 3 8 株 17 年 9 月 中 間 期 7 9 ,9 7 8 ,1 7 9 株 18 年 3 月 期 8 0 ,0 9 0 ,6 7 3 株
( 3 ) 連 結 キ ャ ッ シ ュ・ フ ロ ー の 状 況
営 業 活 動 に よ る 投 資 活 動 に よ る 財 務 活 動 に よ る 現 金 及 び 現 金 同 等 物 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 期 末 残 高
百万円 百万円 百万円 百万円
18 年 9 月 中 間 期 2, 464 △ 4, 264 △ 877 31, 783 17 年 9 月 中 間 期 2, 711 △ 1, 536 △ 688 35, 345 18 年 3 月 期 6, 048 △ 4, 279 △ 2, 133 34, 402
( 4 ) 連 結 範 囲 及 び 持 分 法 の 適 用 に 関 す る 事 項
連 結 子 会 社 数 2 4社 持 分 法 適 用 非 連 結 子 会 社 数 − 社 持 分 法 適 用 関 連 会 社 数 − 社 ( 5 ) 連 結 範 囲 及 び 持 分 法 の 適 用 の 異 動 状 況
連 結( 新 規) − 社 ( 除 外) − 社 持 分 法( 新 規) − 社 ( 除 外) − 社 2 . 1 9 年 3 月 期 の 連 結 業 績 予 想 ( 平 成 1 8 年 4 月 1 日 ∼ 平 成 1 9 年 3 月 3 1 日)
売 上 高 経 常 利 益 当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円
通 期 84, 000 10, 000 6, 000 ( 参 考) 1株 当 た り 予 想 当 期 純 利 益( 通 期) 7 4 円 7 7 銭
※ 上 記 に 記 載 し た 予 想 数 値 は 、 現 時 点 で 入 手 可 能 な 情 報 に 基 づ き 判 断 し た 見 通 し で あ り 、 多 分 に 不 確 定 な 要 素 を 含 ん で お り ま す 。 実 際 の 業 績 等 は 、 業 況 の 変 化 等 に よ り 、 上 記 予 想 数 値 と 異 な る 場 合 が あ り ま す 。 な お 、 上 記 予 想 に 関 す る 事 項 は 、 添 付 資 料 の 9 頁 ∼ 1 0 頁 を 参 照 し て く だ さ い 。
2006/11/07 14:00 JST
( 1) 企 業 集 団 の 状 況
当社の企業集団は、当社および子会社31社で構成され、主として時間情報システム機器および 環境関連システム機器の製造・販売を行っております。
主な事業の系統図は、次のとおりであります。
なお、当系統図での事業区分別位置付けは、各関係会社の主たる事業で区分して図示しております。
株 式 保 有
製 品
※2006年 5月 付 け で アキュタイム Cor p. よ り 社 名 変 更 い た し ま し た 。
※2006年 5月 付 け で タイム& パーキング システムズ I nc . よ り 社 名 変 更 い た し ま し た 。
※2006年 6月 付 け で タイム& パーキング ソリューションズ シンシナ ティ I nc . よ り 社 名 変 更 い た し ま し た 。
株 式 保 有
製 品
※2006年 4月 付 け で
アマノ USA I nc . よ り
※2006年 6月 付 け で パイオニア 社 名 変 更 い た し ま エクリプス Cor p. よ り 社 名 変 し た 。 更 い た し ま し た 。
株 式 保 有
製 品
株 式 保 有
国 内 販 売
製 品 お よ び 生 産 用 部 品 一 部 供 給 子 会 社 管 理 輸出販売
国 内 ユ ー ザ ー
連 結 子 会 社 アマノ コーリア Cor p.
連 結 子 会 社 安 満 能 国 際 貿 易 ( 上 海 ) 有 限 公 司
連 結 子 会 社 アマノ タイム&エアー シンガポール PTE. LTD.
連 結 子 会 社 アマノ エレクトロニクス ヨーロッパ N. V.
連 結 子 会 社 アマノ タイム& パーキング ソリューションズ セントルイス I nc .
連 結 子 会 社 アマノ シンシナティ I nc .
連 結 子 会 社 アマノ パイオニア エクリプス Cor p.
連 結 子 会 社 アマノ マレーシア SDN. BHD.
連 結 子 会 社 PT. アマノ インドネシア
連 結 子 会 社 アマノ アジア マネジメント PTE. LTD.
連 結 子 会 社 アマノ USA ホールディングス I nc . ( 持 株 会 社 ) 連 結 子 会 社
アマノ シンシナティ カナダ I nc . 連 結 子 会 社
( 株 ) アマノエージェンシー 当 社 の 福 利 厚 生 業 務 損 害 保 険 代 理 業 務
連 結 子 会 社 アマノマネジメント サービス( 株 )
連 結 子 会 社 ( 株 ) 環 境 衛 生 研 究 所
当 社︵ 時 間 情 報 シ ス テ ム 機 器
・ 環 境 関 連 シ ス テ ム 機 器 製 造
・ 販 売︶ 海
外
ユ
ー
ザ
ー 時
間 情 報 シ ス テ ム 事 業
環 境 関 連 シ ス テ ム 事 業
連 結 子 会 社 ATAS サービス PTE. LTD.
連 結 子 会 社 アマノ パイオニア クレジット Cor p.
連 結 子 会 社 ATAS E&C サービス ( M) SDN. BHD. 連 結 子 会 社
アマノ武 蔵 電 機 ( 株 )
連 結 子 会 社 アマノビジネス ソリューションズ( 株 )
連 結 子 会 社 アマノ タイム& パーキング ソリューションズ アトランタ I nc .
連 結 子 会 社 アマノメンテナンス エンジニアリング( 株 )
連 結 子 会 社 アマノ タイム& パーキング ソリューションズ シンシナティ I nc .
連 結 子 会 社 アマノ クリーンテック ( M) SDN. BHD.
(2) 経 営 方 針
1.会社の経営の基本方針
当社は、創業以来、「人と時間」「人と環境」を企業テーマに掲げ、全事業活動の座標軸 を顧客満足度に置き、販売・製造・開発部門をはじめ、全社員がお客様の声を聞く「顧客 第一主義」を基本方針としております。
こ の 基 本 方 針 の も と 、顧 客 ニ ー ズ に 適 合 し た「 人 と 時 間 」「 人 と 環 境 」に 関 連 す る 、 さまざまな製品やシステム、サービス、ソリューションなどの提供を通じ、企業を支える
「顧客、社員、株主、取引先、地域社会」の全ての人々に信頼・評価される企業をめざして 事業活動を続けております。
また、当社およびグループ各社は、経営革新を推進し、強固な収益体質と業績の持続的 成長により、企業価値の最大化をめざしております。
2.会社の利益配分に関する基本方針
当社は、株主の皆様に対する配当政策は最重要課題のひとつとして位置づけ、利益還元策 として、普通配当年間22円(中間11円、期末11円)を安定的に継続実施し、さらに業績に 応じた適正な成果配分、機動的な自己株式取得を行うことを基本としております。
配当は当面、連結での配当性向 35%以上を基準に決定するものとし、中期的には純資産 配当率2.5%以上を目標に努めてまいりたいと存じます。
当 中 間 期 の 配 当 金 に つ き ま し て は 、前 期 と 同 額 の1株 当 た り13円 と さ せ て い た だ く 予 定 で お り ま す 。
内部留保金につきましては、既存事業の領域拡大・強化、成長事業分野への戦略的投資 および研究開発活動のほか、コスト削減、品質向上のための生産設備合理化など、経営体質 強化のために有効投資してまいりたいと存じます。
3.中長期的な会社の経営戦略および目標とする経営指標
当社およびグループ各社は、アマノグループ4つの不変の戦略を継続しながら、時代の 変化に対応し、変り続けることを伝統としております。
(1)TIME&ECOLOGYの事業領域重視/本業強化 (2)得意な事業領域におけるニッチトップ
(3)不断のリストラ
(4)キャッシュ・フローをベースとした経営
この4つの基本戦略をもとに、当社は2005年4月から3ヵ年の第3次中期経営計画を スタートさせました。
当計画の初年度(2006年3月期)の実績および2年目(2007年3月期)、3年目(2008年 3月期)の計画は、次のとおりであります。
(金額:百万円) 2006年3月期 実績 2007年3月期 計画 2008年3月期 計画 金 額 前年比% 金 額 前年比% 金 額 前年比% 売 上 高 79,743 9.0 84,000 5.3 90,000 7.1 営 業 利 益 9,537 5.1 10,100 5.9 11,600 14.9 営業利益率 12.0% 12.0% 12.9%
経 常 利 益 9,581 7.0 10,000 4.4 11,800 18.0 当期純利益 5,915 15.8 6,000 1.4 7,100 18.3
本計画の最終年度2008年3月期に、連結業績で以下の経営指標の実現をめざします。
(1)連結売上高営業利益率 13%以上
(2)ROE 8.5%
(3)1株当たり当期純利益 88円以上
(3) 経営成績および財政状態
1.経営成績
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、原油価格の高騰、米国経済の減速懸念など の 不 安 材 料 が あ っ た も の の 、 企 業 収 益 や 雇 用 環 境 の 改 善 、 設 備 投 資 の 拡 大 に 支 え ら れ 、 概ね順調に推移しました。
このような状況の中、当社は第3次3ヵ年中期経営計画の2年目の計画に基づき、収益 体質強化 & 持続的成長」に向けグループ各社一丸となって、営業力強化と固定費削減、 原価低減、生産性向上などに積極的に取り組んでまいりました。
当中間期の業績は、売上高413億93百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益46億99 百万円(同15.0%減)、経常利益47 億2百万円(同16.5%減)となりました。また、特別 利益に25百万円、特別損失に41百万円を計上し、中間純利益は26億82百万円(同24.1% 減)となりました。
部門別の概況は、以下のとおりであります。
部門別販売の状況 (単位:百万円)
当中間連結会計期間 (平成18年4月∼
平成18年9月)
前中間連結会計期間 (平成17年4月∼
平成17年9月)
増 減 区 分
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 率
(時間情報システム事業) 情 報 シ ス テ ム 時 間 管 理 機 器 パ ー キ ン グ シ ス テ ム
6,947 3,640 16,118
% 16.8
8.8 38.9
6,745 3,539 16,036
% 16.9
8.9 40.3
202 101 82
% 3.0 2.9 0.5
小 計 26,707 64.5 26,321 66.1 385 1.5
(環境関連システム事業) 環 境 シ ス テ ム ク リ ー ン シ ス テ ム
9,670 5,015
23.4 12.1
8,291 5,206
20.8 13.1
1,379
△ 190
16.6
△ 3.7 小 計 14,686 35.5 13,497 33.9 1,188 8.8 合 計 41,393 100.0 39,818 100.0 1,574 4.0
時間情報システム事業
・情 報 シ ス テ ム = 「就業・給与・人事・入室・食堂システム」 ・時 間 管 理 機 器 = 「タイムレコーダー・タイムスタンプ」 ・パーキングシステム = 「駐車場管理機器・マネジメントサービス」
・情報システム
当 事 業 部 門 は 、 国 内 で は 労 働 時 間 の 管 理 に 対 す る 社 会 的 な 意 識 の 高 ま り に 加 え 、 各企業は個人情報保護、機密情報保護への対策を迫られる中、就業管理やドアセキュ リティ(入室管理)に関わる市場環境は引き続き活性化しております。当社は、この 市 場 環 境 の 変 化 に 先 駆 け 、 大 企 業 向 け シ ス テ ム の 商 品 開 発 や 、 公 共 市 場 向 け の 営 業 体制を強化・拡充し、新市場の創造に注力してまいりました。
当中間期の実績は、前年同期に比べ就業システム分野は37百万円の増収(1.2%増) と 微 増 に と ど ま り ま し た 。 こ の 主 な 要 因 は 、 大 企 業 ・ 公 共 市 場 向 け は 順 調 に 実 績 を 伸ばしましたが、中小事業所層における更新需要が減少したことによります。一方、 入室システム分野は 82百万円増収(14.0%増)で着実に実績を伸ばしております。 品 目 別 に は 、ハ ー ド ウ エ ア は 1億60百 万 円 増 収(5.8% 増 )、ソ フ ト ウ ェ ア は 、 前述の中小事業所層からの受注減少により 88百万円減収(4.3%減)、メンテ・サプライは、 ICカードおよび保守契約の伸長により、1億30百万円増収(10.2%増)となりました。 海外の実績は、北米・欧州・アジアの各地域とも減収となり、全体では 5億6百万円
(前年同期比3.3%減)となりました。
以上の結果、当事業部門の売上高は 69億47百万円(前年同期比3.0%増)となり ました。
・時間管理機器
当事業部門は、好調な国内景気のもと、タイムレコーダー市場の回復が見込まれまし たが、市場環境に大きな変化はなく、市場ボリュームが横ばいの中で低価格機中心の 需要が続いております。
当中間期の国内向け実績は、パソコン用集計ソフト付タイムレコーダー「Time P@CK」は順調に実績を伸ばしましたが、全体では前年同期に比べ減収となりました。 輸出の実績は、タイムレコーダーは横ばいにとどまりましたが、欧州向けタイムスタ ンプの増加により、増収となりました。
海外の実績は、北米・アジア地域が増収となり、全体では 16億65百万円(前年 同期比11.8%増)となりました。
以上の結果、当事業部門の売上高は 36 億40 百万円(前年同期比2.9%増)となり ました。
・パーキングシステム
当事業部門は、国内では今年 6 月の道路交通法改正に伴い駐車場件数の拡大が期待 されましたが、小規模駐車場の増加は見られたものの大きな影響はありませんでした。
駐 輪 場 シ ス テ ム に つ い て は 、 自 治 体 や 大 規 模 商 業 施 設 で の 需 要 が 顕 在 化 し 、 着 実 な 伸長を示しております。
当中間期の実績は、前中間期には新札発行に伴う紙幣リーダーの交換特需が約 9億円 ほど含まれていたこともあって、前年同期に比べ4億36百万円の減収となりました。 品目別には、システム機器は 1億34 百万円増収(1.7%増)、メンテ・サプライは 前述の紙幣リーダーの交換特需が無くなったことにより 4億87百万円減収(11.7%減) と な り ま し た 。 な お 、 グ ル ー プ 会 社 、 ア マ ノ マ ネ ジ メ ン ト サ ー ビ ス 株 式 会 社 に よ る 駐車場管理受託事業は、前年同期比20.2%増と好調に推移しております。
海 外 の 実 績 は 、 北 米 地 域 が 減 収 と な っ た も の の 韓 国 と マ レ ー シ ア の 実 績 が 大 き く 伸長したことにより、全体では 26億52百万円(前年同期比5.3%増)となりました。 以上の結果、当事業部門の売上高は 161億18百万円(前年同期比0.5%増)となり ました。
環境関連システム事業
・環 境 シ ス テ ム = 「汎用集塵機・大型集塵装置・粉粒体空気輸送システム・高温 有害ガス除去システム・脱臭システム」「電解水生成装置」 ・クリーンシステム = 「清掃機器・ドライケア清掃システム・マネジメントサービス」
・環境システム
当 事 業 部 門 は 、 国 内 で は 製 造 業 の 設 備 投 資 が 好 調 に 推 移 し て い る こ と を 背 景 に 、 自動車関連企業および機械加工業を中心に堅調な需要が続いております。
当中間期の実績は、汎用機部門は小型集塵機、小型オイルミストコレクターを中心に 前年同期に比べ 3億97百万円増収(12.6%増)、大型システムは 6億59百万円増収
(23.8%増)、メンテ・サプライは 3億62百万円増収(22.2%増)と、それぞれ二桁の 増収となりました。
海外の実績は、中国、マレーシア、タイにおける日系企業からの受注が堅調に推移し、 4億62百万円(前年同期比22.1%増)となりました。
以上の結果、当事業部門の売上高は 96 億70百万円(前年同期比16.6%増)となり ました。
・ クリーンシステム
当事業部門は、国内では大手コンビニエンスストアの床材変更に伴う需要減に加え、 大規模商業施設の出店減が重なり、バフィング機の需要が減少いたしました。一方、 好調な製造業への営業活動の強化により、工場向け洗浄機および清掃機は伸長いたし ましたが、全体ではバフィング機の減少により、当中間期の実績は 64百万円の減収
(前年同期比2.1%減)となりました。
海外の実績は、北米・アジア地域が減収となり、全体では 15億39百万円(前年同 期比4.6%減)となりました。
以上の結果、当事業部門の売上高は 50 億15 百万円(前年同期比3.7%減)となり ました。
2.財政状態
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、無形固定資産の取得や定期預金への 預入れによる支出の増加を主な要因に、前連結会計年度末に比べ26 億18 百万円(7.6%) 減少し、当中間連結会計期間末には317億83百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおり であります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、24億64百万円と前年同期と比べ2億47百万円
(9.1%)の減少となりました。これは、主に税金等調整前中間純利益の減益と、売上債権 の増加等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、△42億64百万円と前年同期と比べ27億27百万円
(177.5%)の支出増となりました。これは、主に無形固定資産の取得による支出の増加と 有 形 固 定 資 産 の 売 却 に よ る 収 入 の 減 少 、 定 期 預 金 へ の 預 入 れ に よ る 支 出 等 に よ る も の で あります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、△ 8億77百万円と前年同期と比べ1億89百万円
(27.4%)の支出増となりました。これは、主に自己株式の売却による収入の減少によるもの であります。
なお、キャッシュ・フロー指標のトレンドは、以下のとおりであります。
平成16年9月期中平成17年3月期 平成17年9月期中平成18年3月期 平成18年9月期中
自己資本比率(%) 74.7 72.5 73.8 74.8 74.4 時価ベースの自己資本
比率(%) 74.6 95.0 136.2 156.0 112.5
債務償還年数(年) 0.3 0.3 0.6 0.4 0.5
インタレスト・カバレ
ッジ・レシオ 184.1 255.8 85.1 88.1 93.8
(注)自己資本比率:(純資産−少数株主持分)/総資産 時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産 債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
※ 株 式 時 価 総 額 は 、期 末 株 価 終 値 × 期 末 発 行 済 株 式 数( 自 己 株 式 控 除 後 )に よ り 算 出 し て おります。
※ 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・ フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、 利 子 を 支 払 っ て い る 全 て の 負 債 を 対 象 と し て お り ま す 。ま た 、利 払 い に つ い て は 、連 結 キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
※ 債務償還年数の中間期での計算は、営業キャッシュ・フローを年額に換算するため 2 倍に しております。
3.通期の見通しおよび会社の対処すべき課題
今 後 の 経 済 見 通 し に つ き ま し て は 、 引 き 続 き 米 国 経 済 の 減 速 懸 念 、 原 油 価 格 の 高 騰 と
そ れ に よ る 素 材 価 格 の 上 昇 な ど の 不 安 定 要 因 が 考 え ら れ ま す が 、 景 気 は な お 堅 調 に 推移 するものと予想されます。
このような見通しのもと、当社およびグループ各社はさらに連携を強め、各事業における 新市場の創出、顧客に密着した積極的な販売活動の展開、開発体制のグローバル化による 高付加価値製品の提供、広範なソリューションサービスなどを推進し、「収益体質強化 & 持続的成長」の実現に向けて取り組んでまいります。
下期の事業課題につきましては、第3次中期経営計画の2年目の計画に基づき、以下の事業 戦略を推進してまいります。
1)時間情報システム事業
<情報システム事業は、民間企業に加え自治体を中心とした公共企業体などにおいて
就業情報の見直しによるシステム化や新規導入などの需要が高まっております。また、 セ キ ュ リ テ ィ 分 野 に お い て も 個 人 情 報 保 護 法 施 行 に 伴 い 、個 人 情 報 を 取 扱 う 特 定 オフィスへのアクセス制御(ドアセキュリティ)などの需要が増大し、市場が活性化 しております。
このような市場環境を事業の追い風ととらえ、営業力と商品力の一層の強化・拡充 により大規 模企業向けや公共市場向け就業ソリューションビジネスの拡大を図 る と 共に、ドアセキュリティ分野においても同様に事業の拡大を図ってまいります。 また、当事業の収益性向上策として、ソリューションビジネスにおけるシステムの ソフトウェアの標準化に よるコスト ダウンを推進し、収益力の維持・ 向上を 図って まいります。
パーキングシステム事業は、駐車料金の決済手段の多様化、駐車違反取締りの民間 委託開始、自転車駐輪場のシステム化やバイク駐車場の附置義務化など、市場環境は 急激に変化しております。
このような市場環境において、放置自転車問題により顕在化してきた駐輪場市場への システム導入およびバイク駐車場への対応を強化すると共に、拡大が続く管理・経営 受託市場への総合提案力を強化し事業拡大を図ってまいります。
海外市場 においては、 北米、ヨーロ ッパ、アジア各市場でのトップシェア獲得を めざし、営業力と商品力の強化を図り事業拡大をめざしてまいります。
2)環境関連システム事業
環境システム事業は、工場における環境関連法規制への対応強化や環境負荷低減に 向けた環境経営が、企業の社会的責任として強く求められております。
このよう な市場環境の 中で、環境負 荷低減に対応した新製品の開発、工作機械の 小型化・多様化に対応した新製品の市場投入、また、メンテナンス事業の拡大をめざし、 グループ会社と一体となったアスベスト等有害粉塵の調査、分析等のコンサルティング から設計・施工、メンテナンスまでのトータルソリューションを提案し、事業規模の 拡大を図ってまいります。
海外市場においては、日系自動車関連企業の中国をはじめとするアジア市場への海外 進出に対応し、現地での営業力・エンジニアリング体制の強化を推進してまいります。
通期の業績見通しにつきましては、売上高 840億円、営業利益 101億円、経常利益 100 億円、当期純利益 60億円を見込んでおります。
また、期末配当金につきましては、従来予想の1株当たり 13円を見込み、中間配当金 13円と合わせ、年間配当金26円とさせていただく予定でおります。
(単位:百万円)
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
平成19年3月期 84,000 10,100 10,000 6,000 平成18年3月期 79,743 9,537 9,581 5,915
伸長率 5.3% 5.9% 4.4% 1.4%
4.事業等のリスク
中間決算短信に記載した定性的情報、中間連結財務諸表等に関する事項のうち、投資者に 重要な影響を及ぼす可能性のあると想定される事項には、以下のものがあります。
なお、当社グループは、現在および将来における事業展開上のリスク要因となる可能性が あると考えられる事項については、可能な限りこれらを想定した中でリスク要因の排除、 対応に注力し事業活動を行っております。
また、将来に関する事項は、本決算発表日(平成18年11月7日)現在において当社が 判断したものであります。
①経営環境等の変化による収益への影響
当社グループは、蓄積した独自技術とノウハウにより高品質な製品やサービス、ソリュ ーションを顧客に提供し、各事業領域において日本をはじめ北米・欧州・アジア各地域で 高い市場シェアを占め、グローバルな事業展開を行っております。
当社グループの平成18年9月中間期における事業部門別売上高の構成比は、時間情報シス テム事業が 64.5%、環境関連システム事業が 35.5%の割合となっております。営業利益 への貢献割合につきましては、配賦不能経費控除前で時間情報システム事業が 71.8%、環境 関連システム事業が 28.2%となっております。また、直近5ヵ年間の平均値を用いた場合 でも、時間情報システム事業は売上高で 64.6%、営業利益で 76.9%を占めております。 以上のように、当社グループの業績を占める時間情報システム事業の割合は高く、その 成長性が将来の業績に大きな影響を及ぼすものと認識しております。時間情報システム事 業は、情報システム、時間管理機器、パーキングシステムの 3 つの事業から成立っており ます。
これらの市場は比較的小規模であることから、主要市場の日本においてはメーカー数が 少数固定化し新規参入がほとんどなく、また、外資企業による直接的な参入もありません。 また、海外においても同様な状況となっております。
将来のリスク要因としては、時間情報システム事業の各事業において、需要構造の激変、 新市場の創出等により市場拡大が見込まれると予測された場合、異業種からの参入または 強 力 な 競 争 相 手 の 参 入 が 予 想 さ れ ま す 。 こ の 場 合 、 競 争 相 手 が 当 社 を 凌 駕 す る 革 新 的 な 製品やソリューションをもって参入してきたとき、当社グループの市場優位性が低下し、 業績へ重大な影響を与えることがあります。
②情報セキュリティ
当 社 グ ル ー プ で は 、 シ ス テ ム ソ リ ュ ー シ ョ ン の 提 案 や A S P (Application Service Provider)事業を展開するために、顧客および顧客からお預りした個人情報等の機密情報を 取り扱っております。そのため、機密情報管理体制の整備、社員教育の徹底や情報漏洩防止 ソ フ ト ウ ェ ア の 使 用 等 に よ り 、 ネ ッ ト ワ ー ク を 通 じ た 機 密 情 報 へ の 侵 入 、 情 報 デ ー タ の 持ち出し等による機密情報の漏洩を防止するよう、個人情報保護管理委員会を設け万全を 期しておりますが、予期せぬ事態が発生し、これらの情報が外部に漏洩された場合、信用の 低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
( 4) - 1 中 間 連 結 貸 借 対 照 表
(単位:百万円)
流 動 資 産 67, 667 62. 7 65, 215 63. 1 65, 105 61. 9 2, 562
現 金 及 び 預 金 33, 783 35, 345 34, 402 △ 618
受 取 手 形 及 び 売 掛 金 22, 612 19, 543 20, 914 1, 697
有 価 証 券 0 18 10 △ 10
た な 卸 資 産 8, 173 7, 725 7, 626 546
繰 延 税 金 資 産 1, 247 1, 208 1, 262 △ 14
そ の 他 1, 990 1, 519 1, 004 986
貸 倒 引 当 金 △ 140 △ 145 △ 116 △ 24
固 定 資 産 40, 301 37. 3 38, 115 36. 9 40, 157 38. 1 144 有 形 固 定 資 産 ( 21, 071 ) ( 19. 5 ) ( 20, 535 ) ( 19. 9 ) ( 20, 995 ) ( 19. 9 ) 75 )
建 物 及 び 構 築 物 11, 508 11, 400 11, 351 156
機 械 装 置 及 び 運 搬 具 1, 545 1, 361 1, 561 △ 15
工具器具及び備 品 1, 942 1, 586 1, 666 275
土 地 5, 827 5, 781 5, 769 57
建 設 仮 勘 定 247 405 646 △ 399
無 形 固 定 資 産 ( 5, 218 ) ( 4. 8 ) ( 4, 331 ) ( 4. 2 ) ( 4, 676 ) ( 4. 4 ) 541 )
営 業 権 − 1, 732 1, 656 △ 1, 656
の れ ん 1, 463 − − 1, 463
ソ フ ト ウ ェ ア 2, 317 1, 440 1, 942 375
ソ フ ト ウ ェ ア 仮 勘 定 1, 378 1, 100 1, 019 358
そ の 他 58 58 58 △ 0
投資その他の資産 ( 14, 011 ) ( 13. 0 ) ( 13, 249 ) ( 12. 8 ) ( 14, 484 ) ( 13. 8 ) 473 )
投 資 有 価 証 券 6, 489 5, 179 6, 850 △ 360
長 期 貸 付 金 551 636 638 △ 86
破 産 債 権 、 再 生 債 権 、 更 生 債 権 そ の 他 こ れ ら に 準 ず る 債 権
261 272 255 5
差 入 保 証 金 949 1, 061 935 14
繰 延 税 金 資 産 1, 806 2, 002 1, 769 36
長 期 預 金 1, 500 1, 500 1, 500 −
そ の 他 2, 746 2, 882 2, 801 △ 54
貸 倒 引 当 金 △ 294 △ 284 △ 267 △ 26
107, 969 100. 0 103, 331 100. 0 105, 262 100. 0 2, 707 ( 平成18年9月30日現在)
構成比
( 平成18年3月31日現在) 前連 結会計 年度 要 約 連 結 貸 借 対 照 表
金 額 金 額
( 平成17年9月30日現在)
金 額
資 産 合 計
% % %
( 資 産 の 部 )
構成比
当中間連結会計期間末 前中間連結会計期間末
対 前 連 結 会 計 年 度 増 減
金 額 構成比
期 別
科 目
(
(
(
△
(単位:百万円)
流 動 負 債 21, 483 19. 9 21, 158 20. 5 20, 323 19. 3 1, 160
支 払 手 形 及 び 買 掛 金 11, 166 9, 770 9, 637 1, 529
短 期 借 入 金 466 1, 051 467 △ 1
未 払 法 人 税 等 1, 899 2, 288 2, 146 △ 247
賞 与 引 当 金 1, 841 1, 833 1, 974 △ 132
そ の 他 6, 110 6, 214 6, 097 12
固 定 負 債 5, 649 5. 2 5, 533 5. 3 5, 721 5. 4 △ 71
長 期 借 入 金 604 613 692 △ 87
退 職 給 付 引 当 金 4, 219 4, 209 4, 251 △ 32
役 員 退 職 慰 労 引 当 金 691 613 649 42
繰 延 税 金 負 債 73 44 70 2
そ の 他 61 52 56 4
27, 133 25. 1 26, 692 25. 8 26, 044 24. 7 1, 088
少 数 株 主 持 分 − − 421 0. 4 485 0. 5 △ 485
− − 421 0. 4 485 0. 5 △ 485
資 本 金 − − 18, 239 17. 7 18, 239 17. 3 △ 18, 239
資 本 剰 余 金 − − 19, 395 18. 8 19, 438 18. 5 △ 19, 438 利 益 剰 余 金 − − 40, 697 39. 4 42, 036 39. 9 △ 42, 036
その他有価証券評価差額金 − − 328 798 △ 798
為替換算調整勘定 − − △ 1, 409 △ 830 830
自 己 株 式 − − △ 1, 035 △ 950 950
− − 76, 217 73. 8 78, 732 74. 8 △ 78, 732
− − 103, 331 100. 0 105, 262 100. 0 △ 105, 262
株 主 資 本 80, 539 74. 6 − − − − 80, 539
資 本 金 18, 239 16. 9 − − − − 18, 239
資 本 剰 余 金 19, 501 18. 1 − − − − 19, 501
利 益 剰 余 金 43, 625 40. 4 − − − − 43, 625
自 己 株 式 △ 827 − − − − △ 827
評価・換算差額等 △ 249 − − − − △ 249
そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 587 − − − − 587
為替換算調整勘 定 △ 836 − − − − △ 836
少数株主持分 545 0. 5 − − − − 545
80, 836 74. 9 − − − − 80, 836
107, 969 100. 0 − − − − 107, 969
△ 0. 8
純 資 産 合 計
負 債 純 資 産 合 計 ( 純 資 産 の 部 )
△ 0. 8
△ 0. 2 0. 6
負 債 、少 数 株 主 持 分 及 び 資 本 合 計
少 数 株 主 持 分 合 計
負 債 合 計
資 本 合 計
% ( 負 債 の 部 )
( 少数株主持分 )
( 資 本 の 部 )
金 額 構成比
金 額 構成比
前中間連結会計期間末 ( 平成18年9月30日現在) ( 平成17年9月30日現在)
当中間連結会計期間末
%
構成比
0. 8 0. 3
% 金 額
△ 0. 8
△ 0. 9
△ 1. 4
△ 1. 0
金 額 前連 結会計 年度
要 約 連 結 貸 借 対 照 表 ( 平成18年3月31日現在)
対 前 連 結 会 計 年 度 増 減
期 別
科 目
( 4) - 2 中 間 連 結 損 益 計 算 書
(単位:百万円)
41, 393 100. 0 39, 818 100. 0 1, 574 4. 0 79, 743 100. 0 23, 117 55. 8 20, 955 52. 6 2, 162 10. 3 42, 943 53. 9 売 上 総 利 益 18, 276 44. 2 18, 863 47. 4 587 3. 1 36, 800 46. 1 ( 13, 576 ) ( 32. 8 ) ( 13, 335 ) ( 33. 5 ) ( 241 ) 1. 8 ( 27, 262 ) ( 34. 1 )
販 売 費 11, 608 11, 003 604 22, 974
一 般 管 理 費 1, 968 2, 331 363 4, 288
営 業 利 益 4, 699 11. 4 5, 528 13. 9 829 15. 0 9, 537 12. 0
( 311 ) ( 0. 8 ) ( 357 ) ( 0. 9 ) ( 45 ) 12. 8 ( 611 ) ( 0. 7 )
受 取 利 息 57 39 18 85
受 取 配 当 金 51 44 7 50
そ の 他 203 274 71 475
( 309 ) ( 0. 8 ) ( 257 ) ( 0. 7 ) ( 51 ) 19. 9 ( 567 ) ( 0. 7 )
支 払 利 息 22 30 8 60
営 業 権 償 却 − 160 160 320
の れ ん 償 却 160 − 160 −
そ の 他 126 67 59 187
経 常 利 益 4, 702 11. 4 5, 628 14. 1 926 16. 5 9, 581 12. 0
( 25 ) ( 0. 0 ) ( 315 ) ( 0. 8 ) ( 289 ) 91. 9 ( 422 ) ( 0. 6 )
固 定 資 産 売 却 益 1 304 303 332
投 資 有 価 証 券 売 却 益 21 − 21 55
そ の 他 3 10 7 35
( 41 ) ( 0. 1 ) ( 208 ) ( 0. 5 ) ( 167 ) 80. 3 ( 302 ) ( 0. 4 )
固 定 資 産 除 却 損 10 31 21 67
固 定 資 産 売 却 損 − − − 20
投 資 有 価 証 券 売 却 損 − − − 1
連結子会社株式売却損 24 − 24 −
ゴ ル フ 会 員 権 評 価 損 6 − 6 −
工 場 移 転 費 用 − 176 176 212
税 金 等 調 整 前
中間( 当期) 純利益 4, 686 11. 3 5, 735 14. 4 1, 048 18. 3 9, 702 12. 2 法人税、住民税及び事業税 1, 932 4. 6 2, 128 5. 3 196 9. 2 3, 845 4. 8
法 人 税 等 調 整 額 − − − △ 196
少 数 株 主 利 益 71 0. 2 70 0. 2 1 2. 1 137 0. 2
中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 2, 682 6. 5 3, 536 8. 9 853 24. 1 5, 915 7. 4
△ 0. 2 自 平成17年4月 1日 至 平成18年3月31日
金 額 百分比
至 平成18年9月30日
% %
金 額
至 平成17年9月30日
売 上 高
売 上 原 価
販 売 費 及 び 一 般 管 理 費
営 業 外 収 益
営 業 外 費 用
特 別 利 益
特 別 損 失
− 金 額
%
百分比 比 率
−
− 百分比
% 金 額
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間
前連結会計年度 要約連結損益計算書 増 減
自 平成17年4月 1日 自 平成18年4月 1日
期 別
科 目
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
△
( 4) - 3 中間連結株主資本等変動計算書
当中間連結会計期間(自 平成18年 4月1日 至 平成18年 9月30日) ( 単位:百万円)
平成18年3月31日 残高 18, 239 19, 438 42, 036 △ 950 78, 765
中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当 △ 1, 041 △ 1, 041
利益処分による役員賞与 △ 92 △ 92
連結子会社と非連結子会社との
合併による利益剰余金増加高 39 39
中間純利益 2, 682 2, 682
自己株式の取得 △ 4 △ 4
自己株式の処分 63 127 190
株主資本以外の項目の中間連結 会計期間中の変動額(純額)
− 63 1, 588 122 1, 774
平成18年9月30日 残高 18, 239 19, 501 43, 625 △ 827 80, 539
( 単位:百万円)
平成18年3月31日 残高 798 △ 830 △ 32 485 79, 217
中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当 △ 1, 041
利益処分による役員賞与 △ 92
連結子会社と非連結子会社との
合併による利益剰余金増加高 39
中間純利益 2, 682
自己株式の取得 △ 4
自己株式の処分 190
株主資本以外の項目の中間連結
会計期間中の変動額(純額) △ 210 △ 6 △ 216 60 △ 156
△ 210 △ 6 △ 216 60 1, 618
平成18年9月30日 残高 587 △ 836 △ 249 545 80, 836
中間連結会計期間中の変動額合計
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
中間連結会計期間中の変動額合計
株主資本合計
評価・換算差額等 その他
有価証券 評価差額金
為替換算 調整勘定
評価・換算 差額等合計
少数株主持分 純資産合計
( 4) - 4 中 間 連 結 剰 余 金 計 算 書
(単位:百万円)
19, 293 19, 293
自 己 株 式 処 分 差 益 102 145
19, 395 19, 438
38, 296 38, 296
中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 3, 536 5, 915
配 当 金 1, 036 2, 075
役 員 賞 与 98 99
( う ち 監 査 役 賞 与 ) ( 7 ) ( 7 )
計 1, 134 2, 175
40, 697 42, 036
( 資 本 剰 余 金 の 部 )
( 利 益 剰 余 金 の 部 )
利 益 剰 余 金 増 加 高
利 益 剰 余 金 減 少 高
利益剰余金中間期末 (期 末) 残高 資 本 剰 余 金 期 首 残 高
資 本 剰 余 金 中 間 期 末 ( 期 末 ) 残 高
利 益 剰 余 金 期 首 残 高 資 本 剰 余 金 増 加 高
金 額 前連結会計年度
金 額 前中間連結会計期間
自 平成17年4月 1日 至 平成18年3月31日 自 平成17年4月 1日
至 平成17年9月30日
期 別
科 目